目がテン!1回で6センチも減った@ぽっこりお腹解消方法はコレ!

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お腹を凹ませるトレーニングと言えば、腹筋運動と答える人が多いようです。番組でのアンケートでもそのようになつていました。実際はどうなのか?目がテンの番組で、エコー検査で腹筋運動をしたときの筋肉の動きを観察していました。エコーで見ると腹筋をするとお腹の表面に近いところにある「腹直筋」は、太さが広がり腹直筋が使われている様子がよくわかりました。ところが脂肪の下にあるインナーマッスルの腹横筋は少しも使われてはいないということが、エコー検査でわかりました。いままでぽつこりお腹には腹筋が効くと思って腹筋運動をしてきたみなさま、ご苦労様でした。目がテンですね。知ってよかった、ぽっこりお腹の解消方法をご紹介します。

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インナーマッスルとアウターマッスル

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ぽっこりお腹に効果的なのは インナーマッスルの腹横筋を鍛える必要があるのです。ところが普通の腹筋運動では 脂肪の下にあるインマッスルである腹横筋は鍛えられないのです。

痩せている人が腹筋をすると、さらに引き締まって細くなるのですが、ぽっこりお腹の人は 弱った腹横筋の上に脂肪がついているので、腹筋でアウターマッスルの腹直筋を鍛えても腹直筋の下に脂肪がありますので、外側の腹直筋だけが硬くなり、固太り状態になってしまうのです。

ぽっこりお腹に効果的な呼吸法ドローイン

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インナーマッスルの腹横筋を鍛えるには呼吸法が大事なのです。仰向けに寝て 鼻から息を吸い、お腹を膨らませます。

口から息を少しずつ吐きながら、ゆっくりとお腹を凹ませていきます。お腹を凹ませたまま、息をしてそのまま30秒以上キープします。エコーで見ると、腹筋だけでは使われていなかった腹横筋が、呼吸法ドローインをすると、しっかり動いていたのがエコーで確認されました。次に具体的な呼吸法ドローインをご紹介します。

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立ったままの場合の呼吸法ドローイン

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まっすぐ立って、鼻から息を吸い、同時にお腹を膨らませていきます。口から少しずつ息を吐きながら、お腹を背中にひっつけるつもりで凹ませていきます。また、息を吐き切る前にお尻の穴を絞め、骨盤底筋も鍛えます。

絞める感じがつかみにくければ、両ふとももを引っ付ける感じで、太ももの間に巻いたバスタオルのようなものを挟んで、バスタオルを太ももで押しつぶす感じにします。その時、太ももやお尻より、骨盤底筋がよくはたらくように意識します。。骨盤底筋を鍛える、お尻に挟むバネのようなグッズも売っています。

座ってする、呼吸法ドローイン

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番組ではしていませんでしたが、椅子に座ってするドローインもご紹介しておきます。椅子に浅めに腰かけ、膝を開き、重い電話帳が辞書のような厚みのあるものを太ももに挟みます。

本が落ちないように太ももに力を入れて締め付け、骨盤底筋を意識して絞めると効果的です。椅子に座っているときは、できるだけ股に重たい本を挟んでがまんできるまで落とさないようにしましょう。ボールやタオルなどを股に挟んで力を入れることも効果的です。

所さんの目がテンで言っていた ぽっこりお腹解消法のポイント

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〇正しい姿勢で立つ 五円玉を糸でくくり、耳の横から垂直に垂らします。垂らした五円玉の糸と合わせるようにまっすぐに立ちます。そして、毎日、30秒×5回のドローイン呼吸法を行います。番組で主婦の方一人と男性4人が、この正しい姿勢で立つことと、30秒×5回のドローイン呼吸法を一週間実践していました。

なんと主婦の方は-6cmもお腹まわりが細くなりました。男性4人はそれぞれ・・・

-4.5cm、-3.4cm、-1.0cm、+1.2cmでした。ドローインで効果がでない人は、脂肪が厚すぎるという結果になりました。

100kgを超えるような方は、インナーマッスルの腹横筋を鍛える感覚が難しいので、そういう方は運動や食事療法が不可欠という結論になりました。

他の方は、呼吸ドローインと正しい姿勢。たったそれだけで 食事制限もなく運動もなくたった一週間で、ぽっこりお腹が引っ込むという素晴らしい結果になりました。

目がテン!ぽっこりお腹解消法!1回で6センチも減った方法とは?まとめ

いかがでしたか?目がテン!であっていた、ぽっこりお腹解消方法をご紹介しました。ぜひ、真似してやってみてくださいね。

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