「ぽっこりお腹を凹ます方法」3つのやり方とは?

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顔も小さくて、スタイルもいい、お尻もきゅっとしていて足も太くないけれども、お腹だけがぽっこりでてしまっている。。ダイエットをして体重が落ちたとしてもお腹のお肉が減らない!なんていう悩みもあると思います。どうしたらいいのかと悩んでいる女性の皆さんへ。朗報です。いろんなパターンのぽっこりさんがいると思うので、自分の力でなんとかかるぽっこりお腹改善方法をお伝えします!

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ぽっこりお腹の原因

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どうして他の部分は痩せているのに、そして体重も身長からするとけっして太っているわけではないのにお腹だけがぽっこりしてしまうのでしょう。その原因は3つが考えれらます。

・腹筋が弱い

・ももの表の筋肉だけが発達しており、ももの裏とお尻の筋肉が弱い

・内臓が下垂している

という3点です。筋トレなんかで本当にお腹がへっこむの?と疑いたくなりますがきちんと継続して暴飲暴食を避ければ問題ありません。

また炭水化物や糖質が大好物な方で偏食、運動不足の方もお腹に肉が付きやすく、落ちにくいのです。ではそんなぽっこりお腹を効果的に筋トレで解消するにはどんなやり方があるのかみていきましょう。

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効果的な筋トレ

その1:腹筋を鍛えること

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膝を曲げた状態でもOKです。腰を傷めないようにします。1日10回でもいいので最低でも1カ月は続けるように努力しましょう。

もちろん制限時間はありませんからゆっくりとやってもいいのです。腹筋が苦手な方は、例えばベッドと床に隙間がある場合そこに足を入れて膝を曲げで腹筋をするなど、足を抑えておくことで腹筋をやりやすくします。

その2:ももの裏とお尻の筋肉を鍛える、ももの表をほぐす(むくみをとる)

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まず四つ這いになります。

  • 右手と左足をまっすぐにのばす、10秒キープ
  • ゆっくりと右手、左足を元の位置に戻す
  • 今度は逆、左手と右手をゆっくりとまっすぐ伸ばし、10秒キープ
  • ①から③を5セット繰り返します。体がぐらぐらしないように気をつけます。

その3:内臓を正しい位置へ整える

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ぽっこりお腹の原因は内臓が下に垂れさがってしまっていることが大きな原因とも言われているため内臓を正しい位置に整えます。簡単にできるストレッチは、まずは骨盤体操です。

  • 仰向けに寝ます。
  • 足を90度に曲げます。※両足
  • 下半身だけ左右交互に倒します。
  • 3分程度続けます。

このようなストレッチが骨盤を正しい位置に近づけてくれるのです。

筋トレの大事なこと

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お腹のぽっこりをなくすための筋トレをするときに最も大事なことは、継続です。そして筋トレをするときに、今どこの筋肉を鍛えているのか意識することです。人間の体は、よくできており脳に伝達するときちんとそれが筋肉を通って該当の箇所に意識付けされると言われています。

時間がない、疲れていてサボってしまう日もあるでしょう。その時は翌日に昨日の分をやるとかして自分にきちんと課題を課します。甘くなってしまってはぽっこりお腹が余計にぽっこりとしてしまい、次の夏に向けての水着は遠くなってしまいます。

「ぽっこりお腹を凹ます方法」3つのやり方まとめ

ぽっこりお腹をなんとかしたい!と思ったら自分がどんなタイプのぽっこりお腹なのかをまずは調べてみましょう。食生活が原因なのか、内臓系なのかなど。自分を分析し、知ることがダイエットの第一歩となるでしょう。自分を知らないと食事や運動、どのようなストレッチや筋トレをすればいいのかわかりません。また身長、体重もきちんと計測しましょう。ムダなダイエットなどは取り除いてピンポイントで効果のでることを行っていきましょう!

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