「男性のお腹周り」ぶよぶよを細く!痩せる方法

913df4601382415e5fe604a0ba5bd29f_s

学生の頃は腹筋が割れていたのに、今はベルトの上にお肉が….そんな男性の皆さんは意外と多いのではないでしょうか?昔はいくら食べたり飲んだりしても太らず、お腹が出るなんて思ってもみなかったですよね。残業などによる不規則な生活やストレス、食生活の乱れ、日々の運動不足など原因は様々あります。ぽっこりお腹だとスーツがイマイチ着こなせない、細みのジーンズが履けないなどの見た目だけでなく、生活習慣病やメタボリックシンドロームなど健康に悪影響を及ぼすこともあります。この機会に身体の為にもお腹周りをすっきりとさせませんか?

スポンサーリンク


男性がお腹周りの脂肪を落とすためには

8a5e58d3fc326047edc878e3152cce8f_s

お腹周りの脂肪には大きく分けて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類があります。女性は筋肉量が男性より少なく、運動量も少ない傾向があるので「皮下脂肪」が多いと言われています。逆に男性は過度な飲食により消費しきれないエネルギーが内臓周りに蓄積されるので「内臓脂肪」が多いと言われています。

また、お酒を飲むと身体がアルコールを拒絶するために内臓脂肪を多く蓄えるようになるとも言われています。ただ嬉しいことに内臓脂肪は食事コントロールで解消でき、筋トレや運動をしなくても比較的に簡単に落とすことができます。では、いくつかのポイントをみていきましょう。

スポンサーリンク


簡単に始められる食事改善

04579bcdc36758dd78d2a8a0b34f61e6_s

お腹周りを痩せさせるために、まず始めることは食生活の改善です。食事量の調整を意識しておこなうだけでお腹周りに効果がでできます。

理想的な食事量の割合は「朝5>昼3>夜2」とされます。

人間は朝から午前中の間が最も消費カロリーが多く、身体がエネルギーを必要としている時間帯です。それなのに、朝食を食べなかったりコーヒーのみにしたりする人が多いようです。それでは身体もシャキっとしませんし、集中力も出ません。そればかりか朝食を抜くとお腹が空くため、昼食や夕食に高カロリーな物を食べすぎてしまう傾向があります。

極端に食事量を減らしたり○○だけダイエットなど長く続かないような食事制限は避け、毎日の食事量と配分をしっかりと見直しバランスの良い食事を摂ることが大切です。お酒を飲むのが大好きで毎晩飲んでいるという人は、たまには休刊日を設けるだけでも内臓脂肪を減少させることができます。揚げ物やジャンクフードなど、高カロリーなメニューを過剰に摂りすぎないのも大切です。

有酸素運動を効果的に

46e92bed911e624a392eadf151082fb8_s

内臓脂肪を落とすのに効果的なのは息の切れるようなランニングや辛い腹筋ではなく有酸素運動です。有酸素運動とは軽いジョギングやウオーキングで、日々の生活の中に取り入れやすい運動です。たとえば毎日の通勤で目的の駅より数駅前で降り、できるだけ歩くよう心がけたり、夕食後は必ず時間を決めて毎日ウオーキングしたりと意識すれば簡単に取り入れられます。

休日にサイクリングに出かけるなんていうもの良いですね。脂肪を燃焼させるにはただ歩くのではなく、背筋を伸ばしいつもより早足で歩くことがポイントです。慣れてきたら距離を伸ばしていったり、歩く速度を少し上げていったりと工夫しながら行うと効果も高まります。

有酸素運動は毎日続けることが大切なので、休んだりするととたんに効果が半減してしまいます。短い時間でもいいので毎日続けることが大切です。

「男性のお腹周り」ぶよぶよを細く!痩せる方法まとめ

いかがでしたか?お腹周りのお肉は目立ってしまうため、男性女性問わず気になる部分ですよね。脂肪を燃焼させるにはとにかく根気が必要です。一度付いてしまった脂肪を落とすのはなかなか時間がかかりますが、毎日コツコツ続けていれば必ず効果がでてきます。長く続ける為には自分なりのペースやルールを作り、楽しみながら行うのが一番です。地道な努力を続けて引き締まったお腹を手に入れましょう!

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る