「下腹部ダイエット」食事で引き締める方法!

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お腹の中でも特に下腹、だらんとだらしなく出ているそれは、何とも残念な姿ですよね。なってしまったら、目を背けたくなるかもしれません。この下腹、どうやってダイエットしましょう?今回は、食事で引き締める方法を考えてみました!

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1.下腹のお肉はどうしてでるの?

①ビールっ腹

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これは、名前の通りビールの飲みすぎでお腹がでることですねー。男性に多い気がしますが、女性も隠している場合がありますね。飲みすぎにはくれぐれも注意しましょう。
ビールだけ飲んでいればそんなには太らないでしょうが、ビールを含めお酒を飲むとついつい脂っこかったり、塩辛いおつまみが欲しくなりますよね。
さらに、飲みながらしっかりご飯を食べる人はさらに危険。炭水化物の採りすぎにつながり、太る原因になります。極めつけは、さんざん飲んだ後のラーメン!だめだめですねー。そりゃあ太るわけです。

②食べすぎ

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日頃からお腹いっぱいになるまで食事をしていませんか?そして、甘いものは別腹といってデザートまでしっかり平らげていませんか?たまにはいいのですが、これが毎日になると当然余分な栄養が入って来すぎます。そして、お腹や体全体にお肉がついていきます。
バイキングなどいくと、ついつい好きなものを好きなだけ、お腹いっぱい食べてしまうので、たまのご褒美くらいにしておきましょう。

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2.下腹を引き締める食事

どのような食事をすれば、下腹を引き締めることができるのでしょうか。

①食物繊維が豊富なもの

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おなかのお掃除をしてくれて、下腹ぽっこりの原因の一つである便秘を解消してくれたり、お腹に溜まっているガスを出してくれる食物繊維、積極的に取りましょう!
例えば、ごぼう、きゃべつ、レタスなど。果物や野菜にたくさん入っている食物繊維、ビタミンミネラルも豊富なので、代謝を助けてくれます。

②腹持ちがいいもの

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パンよりご飯の方が腹持ちがいいといわれますね。ダイエットには、粉ものよりもご飯の方がいいようです。そうはいっても、人それぞれ感じ方も違うと思いますので、何を食べたときにお腹がすきにくかったか観察してみましょう。

③カロリーが低いもの

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やはりカロリーが低いものはダイエットに欠かせませんね。
普通のラーメンよりも、こんにゃくラーメン。普通のゼリーよりも、こんにゃくゼリー。こんにゃく優秀ですね!他にも、野菜でいったら芋類(さつまいもやじゃがいもなと)よりも、葉もの(ほうれん草や水菜など)の方がカロリーが低いです。しかし、腹持ちの点では芋系の方がよいと思うので、一概にはいえませんね。

④酵素をたくさん含むもの

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酵素をとることによって、代謝を促進して脂肪を分解してくれます。しかし酵素は熱に弱いので、果物や野菜を生で食べるようにして、酵素を意識して毎食少しでも採りましょう。

3.より効果を高める為に

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いくらよい食事をしていても、食べすぎはいけません。一口を少なくして、よく噛んで、満腹中枢に働きかけるように意識しましょう。腹八分目の習慣をつけると、消化に使われるエネルギーが減り、その代わり脂肪を燃やしたりものを考えたりする方にエネルギーがまわされて、ダイエットと仕事の能率アップ両方を手に入れることが出来ます。一挙両得!

「下腹部ダイエット」食事で引き締める方法!まとめ

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食事によって下腹のダイエットを叶えるには、食材と食べ方に気をつけて、体の中から綺麗になることです。不摂生などで付いてしまった余分なものは、しっかりデトックスして、体の中をお掃除しましょう!
そして、無理なく続けられるようにして、リバウンドを防ぎましょう。食事は毎日三度三度のことですし、手軽なストレス発散方でもあるので、あまりストイックにしないように長い目で取り組むと失敗が少ないかと思います。お試し下さい♪

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