【お腹の皮下脂肪の落とし方】皮下脂肪撃退!ドローインのやり方

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「脂肪」という言葉を聞いてついつい、反応を示してしまうというそこのあなた。あなたの気持ち、わかります。ダイエットは、成功した時のビフォーアフター画像を見ると心が躍るものです。その中でも、最もダイエットしにくい部分で、多くの方が悩んでいるのが「皮下脂肪」です。単語の響きはかわいいのに、憎い存在の皮下脂肪。本日は、その皮下脂肪の中でも悩んでいる方が多い、お腹の皮下脂肪の落とし方について、ご紹介させていただこうと思います。

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そもそも皮下脂肪とは何なの?という部分からご説明させていただこうと思います。人の身体につく贅肉で、よく聞く単語が内蔵脂肪と皮下脂肪です。どちらの脂肪も人間の身体には必要な脂肪なのですが、何事もバランスが大事ですので、つきすぎると、身体にとって良くない影響を与えてしまいます。

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内臓脂肪は、所謂生活習慣病の元となると言われており、見た目では内臓脂肪が多いのか少ないのかがわからないものです。サラリーマンなどで普段運動をしない男性に内臓脂肪が多い人が多いと言えます。比較的、男性につきやすい脂肪でその名の通り、内臓を衝撃から守ったりする為の脂肪です。しかし、限度があり、内臓脂肪もつきすぎると病気の元となります。

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それに対して今回のテーマの皮下脂肪は、一般的には女性につきやすい脂肪となります。お腹がつまめる部分、それが皮下脂肪です。先ほどの内臓脂肪と比べて、長い時間をかけて付いてきます。女性は妊娠の際、お腹を守らなくてはいけないので、必然的に皮下脂肪がつきやすい身体になっています。そうすることで、子供を守る役割を果たしている脂肪です。

困ってしまうことに、妊娠している、していないに関わらず、お腹に皮下脂肪がつきやすいので、悩んでしまいます。さらに、悩みの種となるのが、この皮下脂肪は、燃焼し辛く、落としにくいという点です。

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おまけに皮下脂肪も内臓脂肪も有酸素運動でしか燃焼しません。一つ、ありがたい話としては、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方がおちやすいことです。ということは、皮下脂肪が落ちると内臓脂肪も落ちているということです。そのため、皮下脂肪を落とすということに重点をおいて話を進めていきます。

  • お腹の皮下脂肪が落ちる「ながら」の良い方法は?

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お腹の皮下脂肪はできる限り落としたいですよね。女性であれば夏にお腹を気にせずに水着を着たいだろうし、薄着になってもお腹が引き締まっていると健康体に見えて見た目もいいので憧れますよね。男性であれば女性から「お腹が引き締まっててかっこいい、たくましい」なんて言われたら、テンションが上がりますよね。先ほどお話した通り、皮下脂肪は有酸素運動で燃焼します。

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でも今まで運動していなかったのに急にジョギングをして長い時間、運動すると途中で挫折する可能性が極めて高いです。そのため、普段の生活をし「ながら」皮下脂肪を燃焼させていきたいものです。それに最適な方法が「ドローイン」ダイエットです。

  • お腹の皮下脂肪撃退の「ドローイン」のやり方

ドローインという単語は、一度は耳にしたことのある方が多いかもしれません。普段の生活の中で自然な形で取り入れることのできる方法をご紹介します。同時に改めて基本的なやり方をご説明させていただきます。

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・背筋は、伸ばして頭の先から線がのびているような意識をして立つ。(慣れたら歩きながらでもOK)

・お腹を膨らます位に息を吸い込みます。(無理に膨らます必要はないです)

・次に「フーッ」とゆっくり息を吐き出します。(この時に膨らんだお腹がへこむイメージで行うといいのですが、無理に凹ませると本来の効果が得られないのであくまでも、自然の力で凹むまでにしておきましょう)

・呼吸は止めずにその凹んだお腹を約30秒間キープします。

・お腹を元に戻す。

この流れをフと気が付いた時に、やるようにしていきましょう。回数に規定はありませんが、大体1日に5セットはできると良いと思います。

ただし、このドローインだけですと、思ったほどの効果は期待できませんので、通勤時で一駅分ウォーキングをするなど、日常生活の中で取り入れられる運動とセットにして行うことで、威力が爆発します。

さらに、このドローイン、個人差はありますが、実は風邪や花粉症でお悩みの方にも必見で、やることで鼻づまりも解消します。持続性はないので、少しの時間のみですが、皮下脂肪も燃えて鼻づまりも解消するなんて、一石二鳥と言えます。

お腹の皮下脂肪の落とし方のまとめ

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・お腹の皮下脂肪は落としにくいが、皮下脂肪を落とすと同時に内臓脂肪も落とすことができる。

・日常生活の中でドローインを行うことで皮下脂肪を落とすことができる。

・ドローインは、軽い運動とセットにして行うと効果があがる。

お腹の皮下脂肪の落とし方をご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

自分自身の未来を健康で過ごす為にも、今からお腹の皮下脂肪対策をしていきたいものですよね。今回ご紹介させていただいた方法は、今この瞬間からでも始められますので、是非、立ち上がってドローインしてみてください。

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