ウエストをギュっ!と引き締る体操【簡単】2つのやり方

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ギュっ!とくびれたウエストはどの女性も憧れの体系ですよね。もちろん私もそんなウエストになれたら…なんてモデルさんなどを見るたびに思ってしまいます。若い頃はそこまで意識しなくても体系がキープできていたのに、20代後半以降は体重に変化がないのに体系に変化を感じるようになった方は多いのではないでしょうか?昔のような引き締まったウエストを取り戻すためには残念ながらそう簡単にいかないのが現実。理想のボディラインを作りたいならある程度の筋肉が必要になってきます。そしてその筋肉をつける為には日々の努力も必要になってくるんです。今回ジムに行かなくても自宅でできるウエストの引き締め体操をご紹介しますので、ぜひ今日から頑張ってみて下さいね。

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若返りの筋肉と言われる「抗重力筋」を鍛える

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画像引用:たかなが整体院

抗重力筋って聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、日常的に一番使われている筋肉で背筋・大腰筋・腹筋・太もも・おしり・ふくらはぎ・足首・足の筋肉の事になります。
この抗重力筋が衰えると、疲れやすくなったりお腹がポッコリしたり、おしりが垂れてきたり、さらには脂肪がつきやすくなりウエストが太くなるなどといったトラブルが起こり、体型に
変化がでてきてしまうという事になるんです。なのでこの抗重力筋を意識しながら毎日継続して行うようにしましょう。

ウエストをギュっ!と引き締める体操その①

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この体操は抗重力筋を刺激する運動になります。最初は呼吸法から!

①まずは肋骨脇に手を置き、その後鼻から息を吸って口から吐きます。(この時肋骨部分がきちんと拡大したり縮小したりを手で感じられるか確認してください!変化が感じられないと
抗重力筋がきちんと刺激されていないことになります。)
②両腕を頭の上に伸ばし、手のひらを合わせます。そのままの形で左右に体を揺らす。(とても簡単ですが抗重力筋と体幹を同時に鍛える事ができます。)
③足をクロスさせてたちます。手は体の前で組み、クロスして前に出ている足の方へ体をひねる。これを左右均等に行う。この時息を吐きながら体をひねります。(左右均等にくびれをつくる事ができます!)
④最後は基礎代謝をあげるために脇腹を腰から足の付け根までさする。(筋肉がほぐされるだけでなく、動きがよくなります。)

この体操、まったく激しい動きがないので運動の苦手な方でも簡単にできてしまうと思いますよ。

ウエストをギュっ!と引き締める体操その②

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こちらの体操は脇腹の筋肉に効果があります。とても簡単ですがウエストを引き締めるにはとてもおすすめなので挑戦してみてくださいね!

①まずは腰などを傷めないように床の上にマットを敷きます。
②マットの上にまずは右側を下にして横向きに寝て、肩肘をついて上半身を持ち上げた状態になります。(肘の位置は方の真下に来るようにして下さい。)
③息を吐きながら両足をそろえた状態で天井の方向へ少し上げ、そして息を吸いながら下に戻します。(上げて下げてを10回繰り返しますが、10回目は高く上げます。)
④右側が終わったら今度は左側を下にして同じように10回繰り返します。

動き的には大きな動きはありませんが、やってみると脇腹が刺激されているのをしっかり実感できると思います。くびれたウエストを手に入れたい方はぜひチャレンジして下さい!

ウエストをギュっ!と引き締る体操まとめ

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今回ウエストを引き締める体操をご紹介させていただきましたが、ウエストが太くなる原因には普段からの姿勢も多くかかわっているんです。どんなにウエスト痩せの体操を頑張っても、
姿勢が悪すぎたら効果が出にくくなっていまいます。ぜひ体操をしながらご自身の姿勢も気をつけるようにしていただけたらと思います。

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