『産後のお腹ダイエット』ぶよぶよ~をスッキリにする方法はコレ

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出産は、女性にしか出来ないもの。あの、命が産まれる瞬間の感動は、女性だけが知る事が出来る幸せです。そんな幸せの象徴といえる出産ですが、一つだけ出産によるデメリットとといえる事があります。その出産による唯一のデメリットとは、『産後に出来てしまうお腹のたるみ』なのです。出産とたるんだお腹は切り離せないものなのです。

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出産によるお腹のたるみは、自然になくなる事はありません。ですから、自分自身の力で出産によって出来たお腹のたるみを解消するしかないのです。お腹のたるみの原因は、

・『お腹の皮膚や筋肉が子宮に合わせて伸びた事により』

・『お腹の中の赤ちゃんに栄養を与え守る為、脂肪を蓄えた事により』

・『骨盤の位置が下がっている為に内蔵と下がっている事により』

 

この三つだといえます。ですから、この原因の対処を効率良く出来る方法が良いのです。

産後は最も痩せやすい時期なのです。その中でも、産後1ヶ月~6ヶ月までは体が戻りやすいのでなるべくこの期間中にダイエットをするようにしましょう。産まれて間もない赤ちゃんが居てもしっかり痩せられる、出産によるお腹のたるみに悩む女性必見!おすすめの産後のお腹ダイエット方法とは?

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「母乳育児をする事」でダイエットする方法

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産後のお腹のたるみを取るためだけに食事制限をする必要はありません。何故なら、授乳をする事はかなりのカロリーを消費する事になるからです。ですから、母乳育児に問題がないのであれば、母乳育児をした方が良いのです。

赤ちゃんに母乳を与えている女性の場合は、赤ちゃんに栄養を取られてしまうので栄養を沢山取る必要があります。栄養バランスの取れた食事をしっかり取ることは、赤ちゃんの健康を守る為に必要不可欠です。産後ダイエットの為に「炭水化物・脂質・糖質」を抜いた食事や、栄養のバランスが偏った食事、更には産後ダイエットの為に食事を抜いてしまったりしてはいけないのです。

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栄養バランスの偏った食事を取る事は母乳に悪影響を及ぼします。中でも脂質や糖分の多い食事は、『乳腺炎』になってしまいます。乳腺炎とは、母乳が詰まってしまうものです。授乳のみで育児をしている場合は、母乳を飲むことでしか栄養を取る事が出来ない赤ちゃん。

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母乳はとても栄養価が高いものですが、母乳を通してお母さんから免疫力をつけたりします。そうして、赤ちゃんは成長をしていくのです。その母乳が、乳腺炎になってしまう事により赤ちゃんに与える事が出来なくなってもいけません。食事には細心の注意を払って取らなければならないのです。

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こうして栄養バランスの整った食事をして母乳育児をする事は、正しいダイエットを行う事になっているので、誤った知識に惑わされて産後ダイエットをしてしまう女性は多いといいます。

中でも『和食』は、高タンパク・低カロリーのメニューが多く栄養や食物繊維が豊富です。

この事から分かるように、〝和食中心の食事を取って母乳育児を行う事〟は、お腹のたるみを解消して産後ダイエットするおすすめの方法だ、といえるのです。

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「広がった骨盤を骨盤矯正する事」で産後ダイエットする方法

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産後は、出産で骨盤が広がり歪んだ状態になっています。その歪んだ骨盤は、産後3~4ヶ月で左右交互に少しずつ縮みながら元の状態に戻っていきます。

「横座り・足組み・猫背・あぐら」などの体を歪める姿勢を取る事が多いと骨盤も歪んでしまいます。特に産後3ヶ月頃までにこれらの姿勢を取っていると、骨盤の歪みが酷くなり更に歪んでしまいます。

骨盤が歪んでいる状態の体は、内蔵の位置が正常な位置にない為脂肪が付きやすかったり血行が悪ったりと、通常より太りやすい体質になっているのです。

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ですから、産後のお腹のたるみや産後太りを解消する為には、歪んだ骨盤を元の状態に戻す事が大切なのです。骨盤矯正を行うには産後2~6ヶ月までが良いでしょう。

悪露が出る事など出産の影響が体に出ている事もある為、産後1ヶ月までは骨盤矯正や産後ダイエットをせず、安静に過ごしましょう。

一ヶ月検診で問題がなければ骨盤矯正などの産後ダイエットを始めるようにすると、体に問題なくダイエットでき安心なのでそれまでは待つ事が大切なのです。

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その気になる骨盤矯正の方法とは、『骨盤ベルト』や『産後ガードル』で骨盤を締め付けるものです。骨盤ベルトや産後ガードルは産褥期から使う事が出来ます。骨盤ベルトや産後ガードルは、締め付ける事によって骨盤を元の正しい位置に戻す手助けをします。

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そうする事で太りやすい体質になっている体から脂肪を燃えやすさせ、出産によるお腹のたるみを解消させるのです。骨盤ベルトや産後ガードルは骨盤を締め付けて骨盤を元の位置に戻すだけではなく、お腹のお肉を正しい位置に収めるサポートもしてくれます。

育児で忙しく時間が取れない為にお腹のたるみに悩む女性への心強い味方なのです。骨盤ベルトや産後ガードルで気を付けなければいけない事は、締めすぎてしまわないようにする事です。

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キツく締めるとより効果が出そうな気がしますが、それは逆効果で骨盤に悪影響を及ぼす事があるので注意しましょう。骨盤ベルトや産後ガードルで締め付け骨盤矯正をする事は、お腹のたるみを解消して産後ダイエットするおすすめの方法だ、といえるのです。

「骨盤スクワット」で産後ダイエットする方法

出産によるお腹のたるみの主な要因である、お腹についた脂肪を効率良く燃焼させる方法とは、『お腹のインナーマッスル』を鍛える事がおすすめだといえます。お腹のインナーマッスルの役割とは、内蔵を守り骨盤を支え体全体を支えるものです。

インナーマッスルを鍛える事により、脂肪の燃焼だけではなくリバウンドも防ぐ事も出来ます。1日1回3分程で出来るものなので、おすすめの産後ダイエットといえるのです。

骨盤スクワットのやり方

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    • 足を肩幅に開き、つま先を開けるところまで外側に向ける
    • 45秒かけ、腰を落とせるところまで落とす
    • 15秒かけ、元に戻る
    • 次はつま先を出来るところまで内側に向ける
    • また45秒かけ、腰を落とせるところまで落とす
    • 15秒かけ、元に戻す
    • つま先はそのまま、上体を出来るだけ前に倒して約15秒キープする(背筋はなるべく真っ直ぐにするのがポイント)ゆっくり戻して終了。

これだけです。この骨盤スクワットのポイントは、体重を膝にではなく、お尻にかけることです。お尻にかけてしまうと、肝心のインナーマッスルが鍛えられないからです。

骨盤スクワットは、『一週間やったら三日休む』というサイクルで取り組みましょう。何より体に無理なく行う事が重要です。毎日続けてしまうと、体に刺激が強すぎてしまい、逆にダイエット効果が薄れてしまう事もあるからです。

「ゆるやかに気張らず続けよう!」という気持ちが大切です。効果が出るのには個人差がありますが、一ヶ月あれば充分に実感出来る程効果が出てきます。

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ココで注意しなければならない点というのが、『2~3㌔くらい落ちたら一旦中止して、体重が減少が止まるのを待ってから再開するようにする事』という点です。

更に、膝に負担のかかるスクワットは、産後で体重が増えている時にやり過ぎると膝を壊す事になってしまう可能性も秘めています。適度に無理なく行う事が、骨盤スクワットを行う際に大切な事なのです。

〝骨盤スクワットでインナーマッスルを鍛える事〟は、お腹のたるみを解消して産後ダイエットするおすすめの方法だ、といえるのです。

『産後のお腹ダイエット』ぶよぶよ~をスッキリにする方法はコレ!まとめ

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出産には付き物である「お腹のぶよぶよ」。女性であればやはりぶよぶよのお腹は嫌ですよね?「出産したからこのぶよぶよは仕方がない…」と、諦めてはいけません。やはり、自分の子供に「自慢のお母さん!」だと言われたいものです。

そうなる為にも、産後ダイエットはとても大切なものなのです。産後にどう努力するかが、ぶよぶよお腹をスッキリさせられるかどうかがかかっているのです。確かに産まれたての赤ちゃんが居るお母さんに、時間を割くことは出来ないですよね。

ですが、時間を割くこと無く出来る産後ダイエットは沢山あります。ココで挙げた三つの産後ダイエットも、時間を取ることなく出来るものです。ですから、諦めずにコツコツ産後ダイエットを行いましょう!ぶよぶよお腹とおさらばして、スッキリお腹を手に入れる事は出来るのです。是非お試しになってみてはいかがでしょうか?

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