【お腹周りの肉】筋トレで、鍛えて細くする方法

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30代頃から、体の代謝が落ち、いつの間にかついているのが、お腹周りの肉。かんたんにお腹周りは太るのに、この肉を取るのにはひと苦労させられます。毎日、簡単な筋トレをすることで、このお腹周りの肉を減らしていきましょう。お腹周りの肉を解消する筋トレ方法をご紹介します。

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■まったく運動をしていない人におすすめの筋トレ

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お腹周りの肉がついてきた人は、日ごろの運動不足が原因のはず。筋トレといっても最初からハードなものは避けましょう。

 

1、まずは、仰向けになり、両足を上げ、その状態のまま2~3秒止め、そのままゆっくり下ろす方法です。これなら、通常行う腹筋に比べ、腰への負担が少ないとされています。

2、同じように仰向けになり、胸の前で手を組み、目線をおへそへ集中しながら、肩を少し浮か素様な感じで頭を上げる筋トレ方法もあります。最初は10回から、慣れてきたら徐々に回数を増やしていきます。無理は禁物です。

3、仰向けになり、背中や肩が浮かないようにします。その後、左膝を立て、腰もあまり浮かないように注意します。そして、息を吸いながら、右の脚を上げ、つま先を天井方向へ伸ばします。最後に息を吐きながら、右かかとをゆっくりと床ギリギリに下ろしていきます。そのまま同じ動作を15回。左脚も同じように15回繰り返します。

かなり、お腹の筋肉である大腰筋に力を入れることができます。普段、何も運動していない人は、片脚5回から始めてください。

■スクワットで有酸素運動

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有酸素運動で、脂肪の燃焼しやすい体を作る筋トレはスクワットです。肩幅に足を広げ、両手は胸の前へ交差します。

そして、お尻を突き出すように、腰を落としていきます。15回もスクワットをすれば十分です。お腹周りに限らず全身にも効果がある筋トレですので、非常におすすめです。その他の有酸素運動であるジョギングやウォーキングは、季節や天候に左右されるので、続かない人も結構多いですよね。

室内でできる筋トレなので、継続することは、他の運動に比べて難しくないでしょう。

■よく知られているお腹周りに効果のある筋トレ「クランチ」

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徐々に筋トレに慣れてきて、お腹周りにも効果が現れてきたら、腹筋の筋トレ「クランチ」に挑戦してはいかがでしょうか?

~やり方~

①仰向けに寝て、両足を上げ、膝を直角に曲げます。

②手は頭の後ろにし、肩が上がるくらいまで起こしましょう。そして、そこで5~10秒ほどその姿勢のまま静止します。

③その後、ゆっくり最初の体勢に戻します。

あまり運動をしていない人には負荷が高いのですが、短期間で効果はありますよ。

■筋トレ前には必ずストレッチを

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筋トレをすぐに始めるより、ストレッチをして、筋肉をのばしましょう。筋トレ効果が上がりやすくなるのはもちろんですが、怪我も防ぐことができます。

特に、お腹まわりの筋トレをする際に、腰を痛めたという状況が起こりやすくなりので、注意が必要です。腰が悪くなると日常生活に支障をきたしてしまいます。

ストレッチとしては、お腹の筋肉を伸ばすことや腰を伸ばすことを意識して、両手をまっすぐ上に上げて、ぐっと上に伸びをします。そして、左右の脇腹を伸ばすように、左右に傾きます。気分転換にも良いストレッチですね。

【お腹周りの肉】筋トレで、鍛えて細くする方法

お腹周りの肉を取るための筋トレ方法は沢山あります。しかし、あまり負荷がかかりすぎる筋トレはなかなか続かないですよね。それに、トレーナーなどの専門的な人から、正しい筋トレ方法を教えてもらわなければ、怪我につながることもあります。毎日、少しずつ継続して筋トレを行うことが、お腹周りには効果が出ます。簡単な筋トレを習慣化しましょう。

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